先日、「時間の使い方を改善したいなら、まずは実態調査をするべし」とお伝えしました。

その際に、とあるツールを使って分刻みで時間管理をしていることに触れました。
手作業で1分単位の管理するのは、正直、無理ですから(苦笑)
というわけで、私が様々な時間管理手法を試して、「これが今の時点ではベストだ!」と思えるWebツールについて、今回はご紹介します。
「梅野里香×時間管理」の歴史
これまた「プロフィールに書かなければ!」案件なのですが
私が時間管理に興味を持った「きっかけ」がありました。
それは、「あまりにも時間がありすぎたから」という、ちょっと変わった理由です。
たいていの場合、時間管理に興味を持つ理由は
やること、たくさん
→時間が足りない!
→どうにかしなきゃ!
→時間をもっと「キュッ」って、しよう
だと、思うのです。
でも、私の場合は
0歳児の育児&専業主婦
→時間、余りすぎ!ヒマ!!
→図書館でも言ってみようか
→時間管理、なんか面白そう!
今、振り返ってみてもヘンですね。
この時にも数多くの時間管理ツールに触れました。
- 7つの習慣
- フランクリンプランナー
- 朝型生活への移行
どの考え方も、今でも現役ですよね!
ただ、当時の私には「なんか、ちがうな」でした。
この3つを見てピンときた方は、鋭い!
当時の私は専業主婦。
一方で、時間管理に関する書籍や情報はビジネスパーソン向けのものばかり。
私の実態に、まったく合ってなかったんです。
そんな中、たった1冊だけ「これは!」を見つけました。
子育てママ向け時間術「時間簿」
あなたは「時間簿」という時間管理メソッドをご存知ですか?
書籍で説明するなら、こちらになります。
私からも時間簿のこと、説明しますね。
- 15分単位で行動を記録
- 理想ではなく、実情を重んじる
- 家族の予定も同時に把握(Not 管理)
- 時間を可視化して、自分が使える時間を確保
家事や子育てで毎日が忙しいママ向けに特化した時間管理術は、当時はこれだけだったと記憶しています。
時間が余っていた私にとって、最後の項目は不要でした。
が!
10年近く後に在宅で仕事をするようになった時に、めちゃくちゃ役に立ちました。
ありがとう!当時の私(笑)
私が「TaskChute Cloud 2」に出会うまで
さて、時間簿を使い始めたのが2000年代初頭のこと。
それ以来、10年以上に渡って、多少、アレンジしたり、頼まれて時間管理の講座を開いたりしながら、時間簿の考え方を踏襲してきました。
(というか、今も基本的な考え方は時間簿のままですが)
ただ、時間簿には欠点があったんです。
それは「Webでの管理に不向きなこと」
もうちょっと言うと、Webで動くアプリやツールがないんです。
(今もなかったはず!)
そんなウィークポイントに解決策をもたらしてくれたのが「TaskChute Cloud 2」でした。
「TaskChute Cloud 2」に出会ったのは、開発者さんの「jMatsuzakiさん」が運営していたオンラインコミュニティ(今は終了しています)
見た瞬間「これだ!」と確信したことを、今でもよく覚えています。
この続きは・・・
と、ここまで書き進めてきて、残念な事実に気がついてしまいました。
な・長過ぎる・・・
このまま書き続けることはできますが(現時点での生業では、この3倍は軽く書いている)
今、この記事を呼んでくださっている方にとっては、かなりの長文かと。
なので、続きはまた明日に。
明日は「TaskChute Cloud 2」の使い方、梅野里香バージョンをお届けします!

