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通勤時間は、新たな学びを得る絶好の機会

今、会社で働いている方は、フルリモートでない限り「通勤」というタスクが発生しているはずです。
この通勤時間、私はこの世で最も嫌いな時間の使い方のひとつと言えるくらい、忌み嫌っています。

私は個人で事業を営んでいるのですが、そもそも起業したきっかけが「通勤したくない」であったので、かなりの筋金入りなのだろうな、と。

その他の理由も合わせて、私が事業を持つに至った理由をまとめると

  • 通勤したくない(先述)
  • 会社に自分の時間の使い方を勝手に決められたくない
  • 子育てと会社員の両立が、どう考えても無理だった(これはいずれ、どこかで)

この3つだったことを思うと、私にとって「時間」という存在は特別なのだと改めて感じます。

閑話休題。

さて、無駄の極地とも言ってよい通勤時間。
あなたは何をして過ごしていますか?

目次

あなたの通勤時間「虫の息」になってませんか?

この記事のタイトルにある通り、通勤時間を少しでも実のあるものにしたいなら、まず時間の浪費を食い止めることから。

間違っても、自分を向上させない使い方、時間を垂れ流すような過ごし方は絶対にNG!
「自分の命を削っているのだ」と思ってくださいね。

たとえば、こういった時間になっていないでしょうか?

通勤時間の無駄遣い・事例集
  • スマホでSNS
  • スマホでゲーム
  • スマホでショート動画
  • 会社の愚痴を同僚と言い合う
  • 仮眠を取る

ピックアップしたうち、半分以上がスマホの利用シーンになってました(苦笑)
それくらいスマホというものは、私たちによくない影響を与えていると考えてください。

ここまで読んでドキッとした方、ご安心ください!
今からでも十分に間に合いますので、通勤時間の有効活用を私と一緒に学んでいきましょう。

通勤時間は「学び」一択!

先ほど、通勤中のスマホ利用を大幅に制限したわけですが。
こんな疑問が浮かんだはずです。

「じゃあ、何をしたらいいの?」
「寝るのもダメって言われたし」

その疑問に対する答えが「学び」です。

実は通勤時間は、ある程度、まとまっているケースが多いです。
「通勤時間は片道10分です」という、恵まれた条件の方はかなり少ないでしょう。
(車社会の田舎なら、普通にありえますが)

「30分、1時間、90分」
都会にお住まいで、電車やバス、地下鉄で通勤する方なら、だいたいこれくらいの数字を通勤時間として挙げてくるはずです。

片道30分だとしても、往復で1時間。
行きも帰りもなんだかんだ言って、結局は2時間近い時間を通勤に使っている可能性すらあります。

ちょっとした予告

時間の使い方の実態については、とてもおすすめなツールがあります。
近日中に記事にしますので、しばらくお待ちください!

このように、あまりにも長い通勤時間なのですから、使わない手はありません。
そして、私からのおすすめは勉強時間にすること。

たとえば、こういう方法があります。

通勤時間を「学びタイム」に変える方法

ビジネス書や実用書を読む
小説を読む(ラノベ、漫画はNG)
オーディオブックを聴く(ビジネス書、実用書、小説)

これらに共通するのは、商業出版されているということ。
Kindle作家さんには申し訳ないですが、やはり内容の質が違いますね。
(最近は商業出版された書籍ですら、レベルが残念なものもありますが)

それぞれの項目については、ひとつずつ個別に記事にする予定です。
こちらも先ほどの時間管理ツールと同様、しばらくお待ちください!

通勤時間を生かすも殺すも、あなたの意思次第

私が大嫌いな通勤時間の使い方について、考察してみました。
本当ならば「通勤ゼロ」が理想なのですが、日本ではまだまだ難しいのが現状です。

理想を追い求めるのは良いですが、現実から遠く離れた「理想」を盲目的に追い求めるのは得策ではありません。
ですので、ここでは中間地点としての「通勤時間を学びに使う」を提案しました。

無駄に垂れ流しているだけの通勤時間を、少しでも実りあるものに変える。
よかったら明日の朝から、始めてみてくださいね!

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この記事を書いた人

地方に住む、普通の主婦。
2010年から在宅でお仕事をしています。

こちらのブログでは、「グランドルール」と題して
・生き方
・働き方
・人間関係
の「事実」をテーマに発信しています。

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