この記事を読んでくださっているあなたは、AI、使っていますか?
もしかしたら、AIに対してこんな気持ちを持っていませんか?
「ChatGPTにGemini、Claudeとか言われても、全然分からないし」
「どうやって使ったらいいのか、想像もできない!」
「自分のデータを入力したら悪用されそうで、避けてます」
「タダじゃないんでしょ。だったら、もったいないからやめておきます」
使ったことがないツールに対して不安を感じるのは、人間としてごく自然な動き。
やったこともないのに「できるできる!」と突入するのは、危機意識のない証拠ですので。
ですが、AIに関して言えば、かなり生活に浸透してきています。
この記事を書いている2025年11月時点では、使ったことがない人の方がまだ多いですが、数年後には立場が逆転しているでしょう。
つまり、今からAIを使い始めておけば、まだ間に合うと言えます。
とはいえ、「じゃあ、使ってください」というわけにはいかないじゃないですか!
だって、使ったことがないのですから。
そこで、現時点で私がどのようにAIを使っているのか?
事例を交えながらご紹介しますね。
最後まで読み終えた時に、少しでも「AI、使ってみようかな」と思ってもらえたらうれしいです。
AIの利用状況・2025年11月時点
私が意識して「AIを使っている」と言える場面は、全部で3つあります。
- ChatGPT:複雑なリサーチ、事業の相談相手
- Gemini:日常のリサーチ、画像生成、文章作成の補助
- Canva:画像の加工
私は仕事でもAIを使っているので、いずれも有料プランにしてあります。
3つ合わせて月に約7,500円です。
ただ、仕事で使うから有料プランにしているだけなので、最初は無料で十分です。
有料へ切り替えする際は、以下の指標を採用すると無駄がないでしょう。
- 有料プランでなければ使えない機能を使いたくなった
- 処理量が多すぎて「これ以上は処理できません」と返ってきた
- 混雑する時間帯に待たされる機会が増え、イライラすることが多くなった
周囲の方の話を聞く限りでは、有料プランにする必要性を感じない方が圧倒的に多いです。
よほど使い込まないのであれば、今の時点では生成AIは無料で使えると判断して良さそうですね。
生成AIを普段の生活で使う方法
ではここからは、私が日常でAIを使っている場面をいくつかご紹介しますね。
「え、そんなことまでAIを使えるの?」になるかもしれません。
生成AIの使い方・その1:レシピ検索
頂き物など、滅多に買わない食材が手に入った時、生活にAIがやって来る前はとても困ってました。
時には考えたくなさすぎて、ダメにしてしまったことも(申し訳ない!)
ですが、今はAIが使えるおかげで、しっかり調理しておいしく食べられるように!
最近だと、こんな食材についてAIに質問しました。
- ちぬ
- ねじり糸こんにゃく
- サバ缶
- もやし(調理法のネタ切れを起こしたので)
ほしい情報が一発で出てくるので、レシピサイト、もうアクセスしなくなりましたね~
生成AIの使い方・その2:買い物のリサーチ
「こんなサイズで、こんな色で、こういう機能を持つ商品がほしい!」
今までならネット通販のサイトをウロウロしながら探して、結局、見つからなくて諦めてしまってました(節約には貢献していたような気がする)
私みたいにほしい商品の条件が具体的であればあるほど、生成AIは力を発揮します。
- 財布(二つ折り、長財布)
- ショルダーバック
- トートバック
- リケーブル(イヤホンの着脱式交換用ケーブル)
巷で普通に売っているアイテムから、オーディオマニアでなければ間違いなく知らないリケーブルまで、幅広く探し物に対応してくれるので、とても助かってます!
生成AIの使い方・その3:日常の「?」に回答
生活していると「これ、どうしたらいいの?」になること、ありませんか?
そうした日常の細々とした疑問にも、生成AIならバッチリ!答えてくれます。
この1ヶ月ほどで私が聞いた質問集です。
- 自分が立てた目標を、いつも視界に入れるには?
- 上手に深呼吸するコツ
- 開始時間前にZoomに入ったらブチギレられました。なぜですか?
- 高校生の免許取得、オートマとミッションのどちらがおすすめ?
- スキー合宿に行く高校生に持たせたいアイテムリスト
バラエティ豊かな質問に対して、どの場合もAIは的確な答えを出してくれました。
いやぁ、本当に便利な世の中になりましたね!
私はどの生成AIを使えばいいの?疑問にお答えします
では最後に、たくさんある生成AIの中から、何を選べばいいかをお伝えしますね。
2025年11月時点で、AI初心者さんにおすすめなのは「ChatGPT」です。
理由はこちらになります。
- 幅広く、いろいろなことを平均点以上にこなせる
- スマホアプリが使いやすい(音声入力が秀逸!)
- 何度も使い込むことで、自分の好みを覚えてもらえる
強いて言えば「無料で使える分量が少なめ」という側面もありますが、大量に画像生成でもしない限り困ることはないでしょう。
というわけで、まずはスマホにChatGPTのアプリを入れてください。
そして「今日は白菜を使った晩ご飯を作りたい」と、マイク機能をオンにして話しかけてみましょう。
私が生成AIを激推ししている理由が、すぐに分かるはずですから!
